
外食、中食ともに高脂肪、高カロリーメニューが中心になっています。
日本古来の食生活から欧米の食生活への偏りとゆがみから生活習慣病の低年齢化が拡がり、また肉体的・精神的異常をきたした“味覚のわからない若者”や“すぐにキレル人の出現”が目立って、食生活のあり方が社会問題となっています。
すでに欧米ではタンパク質摂取を動物性から大豆を中心とした植物性へと変りつつあり、日本食が注目されたり、豆腐や豆乳製品が人々の関心を集め大きな流れができています。
日本が世界一の長寿国になったのには、歴史的・伝統的に
大豆から作られる味噌、醤油、納豆、豆腐などを常食としてきた事が大きな要因といわれています。
この歴史的・伝統的な日本食にあらためて眼をむけ、再考してみてはいかがでしょうか。
90年代には、焼肉・ラーメン・牛丼が食生活のなかに大きな位置を占めてきました。
それらとは対極にある植物性の高たんばく・低カロリーの大豆をメインとした 「健康と癒しの大豆メニュー」を食生活に組み入れることを提案いたします。
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